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イリジウムプラグ

というわけで、バイクの話題である。

アイドリングの不調を受けて、色々と調整をしていたわけであるが、吸気系ばかりが悪いかどうかもわからないので、プラグを交換してみることにした。

で、どうせならいいものを奢ろうとイリジウムプラグにした次第である。古いプラグをはずしてみると、外側に錆は浮いているし、先端はきれいに焼けておらずグレーである。これではキャブばかり調整していてもどうしようもないかもしれない。で、早速交換してみた。

すると、早朝寒い時間にもかかわらず、チョークを引かなくても一応エンジンがかかった。ちょっとびっくりである。しかし、すぐに止まるため、結局チョークを引いてエンジンをかけ直した。しばらくして回転があがりかけたのでチョークを戻しても回転数は低いながらアイドリングは安定している。明らかにエンジンの様子が違うのである。

走り始めてみると、中低速の粘りが増し、わずかだがトルクが向上しているのがわかる。たかだか125ccで体感できるほどトルクが向上しているのである。坂道でも、今までより一段とまではいかないがやや高いギアで粘ってくれる。同じような走りをしていてもアクセルの開度がやや少なくても済んでいる印象である。

前のプラグが良くなかったということもあろうが、それにしてもこれほど変わるとは思っていなかった。まぁ、これがCBX125カスタムの本来の姿で、イリジウムでなくても新品プラグならこの程度の改善は見られた可能性もあるが、それにしても、これほど変わるのならもっと早く交換しておけば良かったと思った次第。

あとは、このプラグでならもう少しアイドリングを下げられる可能性もあるので、またこの週末にでも再調整に挑戦してみたいと思っている。ついでに、遊びが少なすぎるクラッチの調整にも手を付ける予定である。

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